1983~86年までフィンランドで行われたWRC「1000湖ラリー」の総集編映像です。グループBの迫力ある映像に再び出会えるとは嬉しいです!500馬力を超えていたマシーンを操作していた、この時代のドライバー自身がモンスターと呼ぶに相応しいです。しかしグループBマシーンは一般公道を走る限界を超えていたのかもしれませんね。映像は約30分の長編ですが完全なピュアサウンドなので、ひたすらエンジン音を堪能できます。WRC至上、最も過激な時代だったのに、編み物をしながらラリー観戦する女性の姿が印象的でした。